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このたびの東日本大震災により被害を受けられました皆さまに心からお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興と皆様のご健康をお祈り申し上げます。
また、平素は弊社商品をご愛飲いただき、誠にありがとうございます。
このたび、被災により稼働を停止しておりました福島工場が復旧をし、生産を再開することになりました。これにより、全国の乳製品工場すべてが稼働し、安定した供給ができる体制が整いました。
稼働停止中は十分に商品をお届けできず、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後は、お客様に一層安心して弊社商品をご愛飲いただけますよう、下記のとおり当社独自の検査を実施してまいります。
これからも、お客様に最良の商品をご愛飲いただけるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

工場での検査
東北・関東地区の乳製品工場4工場(本社福島工場、本社茨城工場、株式会社岩手ヤクルト工場、株式会社千葉ヤクルト工場)で生産された商品については、原料水および各品種の調合液の放射性物質の検査を生産日ごとに実施し、厚生労働省が示す暫定基準値(※)を下回っていることを確認した上で、工場から出荷をいたします。また、上記4工場以外で生産された弊社乳製品およびジュース・清涼飲料についても、定期的に、厳しい検査を行ってまいります。
(※)暫定基準値…牛乳・乳製品に関して乳児が摂取する際の放射性物質の指標値が、放射性ヨウ素100bq(ベクレル)/kg以下、放射性セシウム200bq(ベクレル)/kg以下と定められています。

青森ヤクルトでの検査
より安全で安心な商品をお客様にお届けするために、定期的に青森県薬剤師会に商品の放射性物質の検査をしてもらうとともに、線量計(放射性物質を測定する機器)を導入し、入荷する商品は随時チェックしてまいります。

◆本社福島工場が使用する原料水について◆


福島市水道局ホームページ参照〉
日付:平成24年5月17日
時間:20時00分頃
住所:市内
種別:水質
詳細:市内の水道水の放射性物質モニタリング検査結果(県発表)

○福島市上水道(福島地方水道用水供給企業団)
採取月日 放射性ヨウ素 放射性セシウム
5月16日(水) ND ND
○茂庭地区簡易水道
採取月日 放射性ヨウ素 放射性セシウム

5月16日(水)

ND ND
○土湯簡易水道
採取月日 放射性ヨウ素 放射性セシウム
5月17日(木) ND ND
○高湯簡易水道
採取月日 放射性ヨウ素 放射性セシウム

5月17日(木)

ND ND

  • ※単位:ベクレル/キログラム
    ND:検出限界値未満
  • ※福島市上水道(県原子力センター福島支所)の「ND」:検出限界値未満(ヨウ素131の検出限界値は0.609ベクレル/キログラム、セシウム134の検出限界値は0.833ベクレル/キログラム、セシウム137の検出限界値は0.685ベクレル/キログラム(いずれも1月5日測定分)
  • ※福島地方水道用水(摺上川ダム)、土湯・高湯・茂庭地区簡易水道の「ND」:検出限界値を下回ったことを指す(検出限界値は、概ね5ベクレル/キログラム前後)
  • ※福島地方水道用水(摺上川ダム)、高湯・土湯・茂庭地区簡易水道については、週に3回(月・水・金)の検査となっています。

  • 「原子力施設等の防災対策について(原子力安全委員会)」
    飲食物の摂取制限に関する指標に基づく飲料水の基準は、
  • 「放射性ヨウ素:300ベクレル/キログラム以上(乳児100ベクレル/キログラム以上)」、「放射性セシウム:200ベクレル/キログラム以上」ですので、この水は安全です。

◆全工場が使用する脱脂粉乳について◆

脱脂粉乳は、北海道産のものを使っているので安心です。
履歴一覧
平成24年 3月 水質 市内
平成24年 2月 水質 市内
平成24年 1月 水質 市内
平成23年12月 水質 市内
平成23年11月 水質 市内
平成23年10月 水質 市内
平成23年 9月 水質 市内
平成23年 8月 水質 市内
平成23年 7月 水質 市内
平成23年 6月 水質 市内

 

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